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天童市立図書館に行ってみた 


2014.03.05 Wed 09:11

 昨日、天童市立図書館で「図書カード」を作ってもらった。利用規約には「天童市内に住む方、もしくは通学・通勤されている方」とあるのであきらめていた。私にとって天童市は通過するところだ。実に久しぶりに入ってみた。品揃えが見たかったからだ。お、結構充実してるぞ。前から読みたい本があったので、受付の方に「あのう、山形市に住所があるんですけど、借りられますか?」と尋ねてみた。OKなのですね、これが。おいおい、その旨、ちゃんと書いておけよ、と突っ込みたかったが、やめにした。まあ、借りられればいいや。
 天童市立図書館の休館日は月に1回、火曜日だった。へえ、珍しいね。勤勉で実によろしいことだ。他の図書館も見習って欲しい。

 ということで、借りた本。
①「山遊び、山語り(蔵王・二口編)」「山遊び、山語り(栗駒・船形編) 深野稔生(無明舎出版)
②「起業は山間から」(石見銀山) 森まゆみ (バジリコ株式会社)
③「食べられる野生植物大事典」(草本・木本・シダ) 橋本裕郁三 (柏書房)
 これらは淨心庵のテラスで読みます。

 他に借りてきた小説の類は自宅の薪ストーブ脇で薪を燃やしながら読みます。
 あ、そういえば、いとうせいこうの「想像ラジオ」遅ればせながら、正月明けに読んだんだけど、ほんと、良かったです。このごろ、古川日出男を読んでいました。うーん。
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category: 読書

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読書の冬です 


2014.01.28 Tue 09:29

 県立図書館6冊、山形市立図書館10冊、村山市立図書館10冊、さくらんぼ東根市立図書館5冊、計31冊常に借りている。本を買うこともしなくなった。本は処分したいが、book offに持っていくのも面倒だ。雑誌類はダンボールに詰めこんで、子ども部屋を占領している。
 さて、今回は読んだ本の紹介です。
 はじめに紹介するのは「もやし屋」(塩野米松著、無明舎)。「秋田今野」という種麹屋さんのお話です。この中で、テンペ菌の記述があったので、早速注文しました。テンペはインドネシアの納豆です。ジャワ島が発祥の地のようです。今日はテンペを仕込みます。知らなかったが「もやしもん」(石川雅之、講談社)というコミックがあるんですね。この本で紹介されていたので、早速購入し現在2巻目です。1巻目には簡単な米酢の作り方もあって、あまりの簡単さにびっくりしました。

 2冊目は「各種共存の森」(清和研二著 築地書館)著者は鶴岡市出身で現在、東北大学農学部の教官。自鏡山(じきょうさん)というピラミッド型の小さい山が宮城と岩手の県境にあり、ぶな、こなら、いたやかえで、はりぎり、けやきの大木が自生してるとのこと。いやあ、行ってみたいね、ということで雪が解けたら早速行ってみよう。「摘草百種」(1946年刊行 館脇 操著)ニセアカシアの花を陰干ししてお茶にすると甘ったるいが美味しい、とのこと。これは6月ですね。宮城県鬼首の大久商店の紹介。山菜、きのこ、籐細工。

 3冊目は「種から種へつなぐ」(西川芳昭著 創森社)在来種、固定種、種取方法、種の交換会等、種は分け合うもの、というスタンスがはっきり述べられている。私の今年のテーマ「おすそ分け」にぴったりです。

category: 読書

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「植物図鑑」(有川浩作)にはまった日々 


2010.05.15 Sat 22:07

以前、彼の作品「図書館戦争」は途中でポイした。つまらなかった。
しかし、「植物図鑑」で、私はすっかり雑草ファンになってしまった。
この手の本には絶対手を染めない(と思っていた)妻が、あっという間に読みきった。
読みやすい「1Q84」より、もっと読みやすいぞ。
(妻が『青豆さんは私と同年齢だ』と報告してくれた。
 だから何?言わんとする気持ちはわかるけどね。)

「植物図鑑」読了後、早速淨心庵の庭にある「雑草」を片端から調べた。
(年配のご婦人が、
 『私、姫踊子草が大嫌い。庭の姫踊子草、何とかならないかしら』とおっしゃる。
 すみません、むしる気はありません。我慢してください。)

さて、「植物図鑑」を読み、去年から私を悩ましていたことが解決した。
庭は一面の菜の花畑だが(テラスを増築した際の盛り土に、続々と菜の花が咲いたのです。)
この菜の花は、何の菜の花か同定ができなかった。

これが、「植物図鑑」でやっとわかりました。
庭の菜の花は、「セイヨウカラシナ」です。

 今、淨心庵の庭はセイヨウカラシナの黄色と
ぺんぺん草(なずな)の白色で溢れています。
うっとりとしてしまいます。
蜜蜂もたくさんセイヨウカラシナに群がっています。

(追)「植物図鑑」は小説です。

category: 読書

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