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茸日記(3) 


2010.12.12 Sun 00:26

 秋も深まり「茸の季節も終わりだな」と思っていたが、そんなこともなかった。
ムキタケだ。今までは地べたでの茸観察だったが、今度は立ち枯れた楢の木が目印。
馴染みの山道そばに楢の木が倒れていた。よく見たらムキタケの幼菌があったので、自宅に持ち帰ってきた(足でエイヤと蹴飛ばしたら簡単に折れた)。成長の様子を観察しています。そんなこんなで、11月いっぱい茸狩りを続けた。
 閑話休題(ところで)、淨心庵の野菜と卵をいただいている伊藤さんから、「この茸何?」と見せられた。畑シメジだ。リング状にびっしりと出ているらしい。早速、翌朝見に行きましたね。鶏小屋の軒下に惚れ惚れと綺麗に生えていた。去年は土手に生えていたらしいので、3メートルくらい横移動したようだ。淨心庵の裏手は果樹畑になっているから、よし、畑シメジをゲットだ、と意気込んで出かけたが、何本かの平茸にとどまった。
 そうしたら、淨心庵の庭に倒しておいた欅からびっしりと平茸が出ていたし、榎茸も出ていた。灯台下暗しとはまさにこのこと。

 JOYが死んだ。享年18歳。火葬した骨は彼が大好きだった庭に埋めた。JOYは知人から懇願され、自宅に来た(大きくなったひよこが来た時は、急遽鶏小屋を作った。うさぎを預けられた時は兎小屋を作り、庭にクローバーの種を撒いたこともある。そんなこともあったね、今、突然思い出した。)
 JOYは高いところが大好きで、よく隣とのブロック塀を渡り歩いていた。犬小屋も中に入らずいつも屋根で寝ていた。老犬となり、腎臓が悪くなってからは、毎月、血液検査をし、腎臓の薬を服用していた。妻とは「この冬持つかな。」と毎日話していたが、やはり持たなかった。いやあ、さびしいな。妻のほうがもっと辛いようだ。東京にいる娘にJOYのことを伝えると「私帰ろうかな」と言ってくれた。「いいよ、そこまでしなくとも」と答えたが、家に居るとJOYのことばかりを想うので、妻と湯田川温泉に泊まりに行った。藤沢周平ゆかりの旅館だ。二日ばかり家を留守にしたら、すこし気分も晴れてきた・・・かな?

 茸の話だったのに、犬の話で終わりました。

平茸

榎茸
欅に出た平茸と榎茸。もう、かなり大きくなっている。冬枯れした草を除いたら、突然出現した。
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