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急遽、春の道草料理 


2011.06.19 Sun 15:32

 放射線量計がまだ届かない。5月の連休中には届くはずだったが、6月10日過ぎになり、ついには「未定」という連絡が入った。そこでウクライナ製を急遽キャンセルし、中国製を新たに注文した。13日には発送するとのこと、本当かなあ。
 
 道草しながら放射線量の値をお伝えする予定を変更して、4月~5月の道草料理です。何をつくってきたかなあ(というより、何を採ってきたかなあ)。
 
 思い出すまま列挙してみる。山三つ葉、山せり、こごみ(普通のこごみより一本こごみ、油こごみのほうがはるかに美味しい)、こしあぶら、うど、あざみ、ぜんまい、わらび、みず、あいこ、筍(真竹)、淨心庵敷地内ふき、うるい、とりあししょうま、アマドコロ(これはうまい)、山椒の葉、などなど。こごみは時期が過ぎ、葉っぱが生い茂ったのをたくさん発見、「あれ、こんなところにこごみが」とわかった時には、もう来年の話でした(川の中州に群生しているのもある。両側は冷たく増水した雪融け水。さて、どうやって採るものやら来年の課題です)。
 
 道草料理はくるみ和え、ゴマ和え、味噌和え、辛子和え、豆腐和え。筍は大量に採ったので、塩漬けと乾燥筍にした。乾燥筍は殆どするめだね。そっくりです。わらびも西蔵王わらび園と関山わらび園(私が勝手に名づけた)に行けば、そこそこに採れるので、やはり塩漬けと乾燥わらびにした。塩漬けにしたわらびを塩出しし、唐辛子で一本漬けにするとおいしそう。

 浅葱の一番おいしい食べ方はちぢみだが、山椒の葉っぱのちぢみもおいしい。これでビールはこたえられない。癖になるおいしさです。

 こうして、山菜を食べていると野菜の味が物足りなく感じられる。でも、伊藤さんちの野菜も出てきたので、それも使わなきゃなあ。

 そして今日、ついに淨心庵庭のヤブガラシ(ビンボウカズラ)の若い芽を摘んで、おひたしにした。ぬるっとした食感と辛味、ちょっとえぐみもあるが、なかなかのものだ。10分もあれば、一握り分は採れる。ヤブガラシとの戦いはこれから秋まで続く。ヤブガラシは採って採って取りまくるぞ、と固く決心し、抜きまくっているこの頃です。


 さて、毎日里山ウオッチングしていると、いろんなことがわかってくる。一週間ぶりだと、植物の様相が完全に違っている。このごろの興味・関心は山野草。荒らさない程度に自宅庭に移し変えては悦に入っている。ただし、春ランなどは現地でうっとり見て楽しむようにしています。

ビンボウカズラ
これがビンボウカズラ(やぶがらし)


ビンボウカズラの酢味噌和え
ビンボウカズラの酢味噌和え。今日のお客さんへ験しにお出ししたら「おいしい」とのこと。
本当かなあ?私が食すると、ちょと不快なえぐみを感じる。こりゃ膳には出せないな。
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