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淨心庵冬支度 


2013.12.11 Wed 10:26

 山形市から関山に向かうと、天童市山口小学校あたりから雪がちらほら、うっすらと雪化粧している。次第に地面が真っ白になり、淨心庵に着くと、何と除雪車が通った跡がある。もちろん雪が積もっている。屋根からは雪が落ちて、地面に溜まっている。畑の大根や白菜はどこだ?
 12月4日、やっと大根を収穫。大根は葉っぱを落とし、小屋の地面を掘って大根を逆さに埋めた。このスタイルが大根の成長を止め、すが入らないのだそうだ。ねぎも根っこを地面に接し、まわりを籾殻で埋めた。
 小松菜と春菊、ミズナとほうれん草は掘り上げて発泡スチロールの箱に入れた。春に作ったデッキの簡易温室に移した。冬の間、ちょこちょこと摘む予定。日が射すと結構あったかい。イタリアンパセリはブリキのバケツで作ったプランターに入れた。
 この前、西蔵王の沢でクレソンを見つけたので、これもたっぷり大きい発泡スチロールに入れ、畑の土に植え、表面に砂をたっぷり入れ、かぶるくらいの水を入れた。青々としていい状態です。惚れ惚れとします。
 大根の葉っぱはすべて軽く茹で上げ、半分はざく切りにして冷凍した。残りは軒下にぶら下げ、干した。冬の貴重な食材です。大根はもっと寒くなってきたら、凍み大根を作る予定。これは春の食材です。
 白菜は巻ききらないうちに雪が降ったので、白菜の頬かぶりのように縛り上げ、雪の下で芯が甘くなるように仕向けた。これは、雪を掘って収穫する。一面真っ白になるので竹を刺して目印にした。
 以上、獲らぬ狸の皮算用としか思われない、冬の食材確保構想です。

 薪は春の段階で一年分(というか半年分)ストックしてあるので、薪を見るとしみじみ金持ちになった気分になる。先日、お客さんから「薪はどう調達しているのか?」という質問があったが、この頃は近所の人が「剪定した枝いらないか?」と知らせてくれる。これも淨心庵5年目ならでは、とうれしくなります。

 淨心庵のテラスでは薪ストーブの薪がはぜ、一面真っ白の世界。いよいよストーブのわきでの読書の冬が始まります。

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