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読書の冬です 


2014.01.28 Tue 09:29

 県立図書館6冊、山形市立図書館10冊、村山市立図書館10冊、さくらんぼ東根市立図書館5冊、計31冊常に借りている。本を買うこともしなくなった。本は処分したいが、book offに持っていくのも面倒だ。雑誌類はダンボールに詰めこんで、子ども部屋を占領している。
 さて、今回は読んだ本の紹介です。
 はじめに紹介するのは「もやし屋」(塩野米松著、無明舎)。「秋田今野」という種麹屋さんのお話です。この中で、テンペ菌の記述があったので、早速注文しました。テンペはインドネシアの納豆です。ジャワ島が発祥の地のようです。今日はテンペを仕込みます。知らなかったが「もやしもん」(石川雅之、講談社)というコミックがあるんですね。この本で紹介されていたので、早速購入し現在2巻目です。1巻目には簡単な米酢の作り方もあって、あまりの簡単さにびっくりしました。

 2冊目は「各種共存の森」(清和研二著 築地書館)著者は鶴岡市出身で現在、東北大学農学部の教官。自鏡山(じきょうさん)というピラミッド型の小さい山が宮城と岩手の県境にあり、ぶな、こなら、いたやかえで、はりぎり、けやきの大木が自生してるとのこと。いやあ、行ってみたいね、ということで雪が解けたら早速行ってみよう。「摘草百種」(1946年刊行 館脇 操著)ニセアカシアの花を陰干ししてお茶にすると甘ったるいが美味しい、とのこと。これは6月ですね。宮城県鬼首の大久商店の紹介。山菜、きのこ、籐細工。

 3冊目は「種から種へつなぐ」(西川芳昭著 創森社)在来種、固定種、種取方法、種の交換会等、種は分け合うもの、というスタンスがはっきり述べられている。私の今年のテーマ「おすそ分け」にぴったりです。
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